ロール成形・スタンド段数について2

投稿日:07.20.2012|カテゴリー:TechnoColumn|コメント・トラックバック:0件

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角パイプを作るロールパス数には、こんなイメージを持っています。

(丸管を素材として角管にするロール成形・アズロール/リロール共に)
1スタンド:奇跡(極めて狭義な1製品のみに対応)
2スタンド:技術(知り尽くしてこその極み)
3スタンド:安定(さまざまな可能性が広がります)
4スタンド:適正(安定生産と兼用)
5スタンド:多量(役割を分割)
6スタンド:過剰(各スタンド負荷小へ)

上記はあくまでイメージで、これが良いと申し上げているわけではございません。用途・品質に合致した作り方があると思います。長尺・短尺、薄肉・厚肉、大径・小径・・・量・・・。同じ形状を作るにも、スタンド数を変えることは作り方を変えるのと同じです。改めて作り方、ご検討されては如何でしょうか?
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